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<title>有限会社小笠原自工 コペン情報</title>
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<description>コペン情報</description>
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<item rdf:about="https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2022/10/13866/">
<title>1台限定販売　→終了です</title>
<link>https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2022/10/13866/</link>
<description>
&#160;　
　
　当社1台限定でコペンの20周年記念特別車を販売受付しております。
　
　・A/T（CVT）
　・ブリティッシュグリーンマイカメタリック（&#8593;画像の色）
　
以上の仕様は変更できません。
状態としては登録はまだ行っていない（生産待ち）中での新車契約となります。
　
価格は
本体車両価格：2,244,000円（税込本体価格のみ、ナビ等の用品、登録費用は別途）
　
ジョイカルの7Max（7年リース）なら月々\24580円～　（ボーナス33000円/年2回）
　　
11/1追記：販売が決定しましたのでこれ以降の受付は出来ません。ご了承ください。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2022-10-20T00:00:00+09:00</dc:date>
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<p><img src="https://ogasawarajiko.co.jp/images/blog/images20221022111206.jpg" width="1228" height="860" alt="" />&#160;　</p>
<p>　</p>
<p>　当社1台限定でコペンの20周年記念特別車を販売受付しております。</p>
<p>　</p>
<p>　・A/T（CVT）</p>
<p>　・ブリティッシュグリーンマイカメタリック（&#8593;画像の色）</p>
<p>　</p>
<p>以上の仕様は変更できません。</p>
<p>状態としては登録はまだ行っていない（生産待ち）中での新車契約となります。</p>
<p>　</p>
<p>価格は</p>
<p>本体車両価格：2,244,000円（税込本体価格のみ、ナビ等の用品、登録費用は別途）</p>
<p>　</p>
<p>ジョイカルの7Max（7年リース）なら月々\24580円～　（ボーナス33000円/年2回）</p>
<p>　　</p>
<p>11/1追記：販売が決定しましたのでこれ以降の受付は出来ません。ご了承ください。</p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2022/06/13865/">
<title>20周年記念車　発表です　→完売です</title>
<link>https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2022/06/13865/</link>
<description>
　
　
本日よりコペン20周年記念として特別仕様のコペンが注文可能になります。（正式販売は9月らしいので先行発注でしょうか？）　
　
1000台限定という中で台数が到達しなくても時期未定で受付を中止する事もあるようです。　
特別仕様車やGRグレードに限らず、今のご時世いつ何時車自体の生産が中止されるかわからない状況になってきています。
　
詳細はこんなサイトよりも多くの情報を発信している所があるでしょうから、お得かとかそういう事は他の場所にお任せして。
欲しいと思っている方は欲しくなっても買えなくて悔しい思いをしている人もいらっしゃいますので、後悔の無いような選択をしてくださいね。　
　
R4 6/25追記　
24日に発注1000台到達により終了だそうです。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2022-06-19T00:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin165553693303500800" class="cms-content-parts-sin165553693303508900">
<p><img src="https://ogasawarajiko.co.jp/images/blog/images20220618162032.jpg" width="793" height="1122" alt="" />　</p>
<p>　</p>
<p>本日よりコペン20周年記念として特別仕様のコペンが注文可能になります。（正式販売は9月らしいので先行発注でしょうか？）　</p>
<p>　</p>
<p>1000台限定という中で台数が到達しなくても時期未定で受付を中止する事もあるようです。　</p>
<p>特別仕様車やGRグレードに限らず、今のご時世いつ何時車自体の生産が中止されるかわからない状況になってきています。</p>
<p>　</p>
<p>詳細はこんなサイトよりも多くの情報を発信している所があるでしょうから、お得かとかそういう事は他の場所にお任せして。</p>
<p>欲しいと思っている方は欲しくなっても買えなくて悔しい思いをしている人もいらっしゃいますので、後悔の無いような選択をしてくださいね。　</p>
<p>　</p>
<p>R4 6/25追記　</p>
<p>24日に発注1000台到達により終了だそうです。</p>
<p></p>
<p></p>
</div>
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</item>

<item rdf:about="https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2022/06/13864/">
<title>旧型コペン 06</title>
<link>https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2022/06/13864/</link>
<description>
&#160;　
　
今回は旧型コペンのサブコンのお話です。前回のGRコペン06のL880バージョンですね。　
　
今回画像の商品はセンサーに本来の値とは違う補正された信号を送る事で通常とは異なる結果にする商品です。　
目的としては燃費を悪くしてパワーアップか、パワーダウンさせて燃費を良くするか、ですかね
前回のGRも旧型も作っているメーカーは違いますが、どちらもバキュームセンサー（吸入空気圧力）に介入しています。そしてそれだけです。制御は現状装着されているコンピューターの制御に則っていますね。　
　
それでどう変わるか、の示唆はメーカーさんがパワーグラフを出してくれていたりするとイメージできるかもしれませんが、実際の数値が何も記載されていない商品もあったりします。　
それでも凄い効果が！思っていたより変わりました！！という記事があったりしますので、ご自身の判断をする場合の手段として当社への試乗を申し込んでいただければと思います。
　
ここからは少し踏み込んだ話になりますが、多少知識があるとセンサーに介入するにしても、どんな要素を考慮して補正をかけているのかというのがわからないと怖くなったりします。仮に全域一律に同じ補正をしていたのでは不調になるのは容易く想像できるので。
そんな事を考えて検証動画を昔作った事がありましたね&#8230;答えはノーヒントでその動画にたどり着いてみてください(笑)　　
　
2回に渡ってサブコンの話をしましたが、あくまでもサブコンのカテゴリーでのお話です。
補正をかけるサブコン（他にも一部制御のみのサブコンも有）と独立した制御をするフルコン。求める領域の違いでその人に対しての良し悪しは簡単に変わってしまいます（そもそもつけなくても良い場合もありますし）　
あ、フルコンで現車合わせをしたり、チューニングECUに変えた上にサブコンで更にパワーアップだ！とか安易な考えは駄目ですよ？(笑)
　
　
　　

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2022-06-08T00:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin165466377304875100" class="cms-content-parts-sin165466377304883200">
<p>&#160;<img src="https://ogasawarajiko.co.jp/images/blog/DSC_0103.JPG" width="1280" height="960" alt="" />　</p>
<p>　</p>
<p>今回は旧型コペンのサブコンのお話です。前回のGRコペン06のL880バージョンですね。　</p>
<p>　</p>
<p>今回画像の商品はセンサーに本来の値とは違う補正された信号を送る事で通常とは異なる結果にする商品です。　</p>
<p>目的としては燃費を悪くしてパワーアップか、パワーダウンさせて燃費を良くするか、ですかね</p>
<p>前回のGRも旧型も作っているメーカーは違いますが、どちらもバキュームセンサー（吸入空気圧力）に介入しています。そしてそれだけです。制御は現状装着されているコンピューターの制御に則っていますね。　</p>
<p>　</p>
<p>それでどう変わるか、の示唆はメーカーさんがパワーグラフを出してくれていたりするとイメージできるかもしれませんが、実際の数値が何も記載されていない商品もあったりします。　</p>
<p>それでも凄い効果が！思っていたより変わりました！！という記事があったりしますので、ご自身の判断をする場合の手段として当社への試乗を申し込んでいただければと思います。</p>
<p>　</p>
<p>ここからは少し踏み込んだ話になりますが、多少知識があるとセンサーに介入するにしても、どんな要素を考慮して補正をかけているのかというのがわからないと怖くなったりします。仮に全域一律に同じ補正をしていたのでは不調になるのは容易く想像できるので。</p>
<p>そんな事を考えて検証動画を昔作った事がありましたね&#8230;答えはノーヒントでその動画にたどり着いてみてください(笑)　　</p>
<p>　</p>
<p>2回に渡ってサブコンの話をしましたが、あくまでもサブコンのカテゴリーでのお話です。</p>
<p>補正をかけるサブコン（他にも一部制御のみのサブコンも有）と独立した制御をするフルコン。求める領域の違いでその人に対しての良し悪しは簡単に変わってしまいます（そもそもつけなくても良い場合もありますし）　</p>
<p>あ、フルコンで現車合わせをしたり、チューニングECUに変えた上にサブコンで更にパワーアップだ！とか安易な考えは駄目ですよ？(笑)</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　　</p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2022/05/13863/">
<title>GRコペン　06</title>
<link>https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2022/05/13863/</link>
<description>
&#160;　
　
　
今回のご紹介はサブコンにカテゴリー分けされる商品です。
Dスポーツ（Pivot）さんの商品で吸気の圧力センサーに割り込ませ疑似信号を送るタイプですね。似たような商品は何点か販売されていますが、測定グラフが公式で公開されていたのは調べた限りコレだけだったので選びました。
　
サブコンやフルコンやECUチューン（書換やASSY交換）の違いの説明をし始めると1記事ではまとめる気にもなれない情報量になるので、興味を持たれた方はこんがらないように上手に情報を集めていただきたいですね。　
そしてその上でどの商品を購入を検討するので悩む方はご自身がどこまでの事を求めているのかを設定できると良いかもしれません。　
　
基本的にチューニングをしようとすると何かとのトレードオフになります。
サブコンと一言で表しても割り込ませるセンサーに違いがあってフルコンに近いサブコンもあったりで知識が無い方は何が何やらとなる場合もありますが、このコペンの状況としてはエンジンに関するチューニングはこの商品だけの状態で、リスクが低く変わったのがわかり易いというのを意識しました。　
　
という事でノーマル状態からこの商品を使った後どんなフィーリングになるのか気になる方は是非ご自身で体験してみてください。　
お問い合わせはこちらから。　
　
　

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2022-05-10T00:00:00+09:00</dc:date>
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<p>&#160;　</p>
<p>　<img src="https://ogasawarajiko.co.jp/images/blog/images20220510151335.JPG" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<p>　</p>
<p>今回のご紹介はサブコンにカテゴリー分けされる商品です。</p>
<p><a href="http://www.dsport-web.com/products/node/298">Dスポーツ（Pivot）さんの商品</a>で吸気の圧力センサーに割り込ませ疑似信号を送るタイプですね。似たような商品は何点か販売されていますが、測定グラフが公式で公開されていたのは調べた限りコレだけだったので選びました。</p>
<p>　</p>
<p>サブコンやフルコンやECUチューン（書換やASSY交換）の違いの説明をし始めると1記事ではまとめる気にもなれない情報量になるので、興味を持たれた方はこんがらないように上手に情報を集めていただきたいですね。　</p>
<p>そしてその上でどの商品を購入を検討するので悩む方はご自身がどこまでの事を求めているのかを設定できると良いかもしれません。　</p>
<p>　</p>
<p>基本的にチューニングをしようとすると何かとのトレードオフになります。</p>
<p>サブコンと一言で表しても割り込ませるセンサーに違いがあってフルコンに近いサブコンもあったりで知識が無い方は何が何やらとなる場合もありますが、このコペンの状況としてはエンジンに関するチューニングはこの商品だけの状態で、リスクが低く変わったのがわかり易いというのを意識しました。　</p>
<p>　</p>
<p>という事でノーマル状態からこの商品を使った後どんなフィーリングになるのか気になる方は是非ご自身で体験してみてください。　</p>
<p>お問い合わせは<a href="https://www.ogasawarajiko.co.jp/contact/">こちら</a>から。　</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2022/04/13862/">
<title>旧型コペン 05</title>
<link>https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2022/04/13862/</link>
<description>
&#160;　
　
今回は旧型コペン（L880K）でのアクセル関連のお話。前回のスロコンの話の旧型版と思って頂ければ
　　
画像中心上部にスロットルがありワイヤーがつながっているのが確認できると思います。これがアクセルを踏んだら直接ワイヤーを介して入口が開くアナログの、電子制御になる前はどの車にでもあった形です。　
これが電子制御でモーターで開け閉めするタイプですと実際の踏み込み量とアクセル開度の関係性はある意味自由自在なのでスロコンという商品の意味は出てきますが、そもそもワイヤーのアナログ制御でスロコンも何も無いですね。　
　
ですのでL880Kで取り付ける事があればクルコン（クルーズコントロール）の機能になるかもしれませんね。アナログでも&#8230;一応は社外品としての商品は存在します。　
ただし、基本的にクルコンは電子スロットルが登場してからの機能でして、それを昔の機構でも使えるようにと作られたので完璧な動作を求められても&#8230;という程度の商品です。　
もちろん見てわかる人はわかると思いますけれどこのコペンにはそのような商品は取り付けていません(笑)　
　
クルーズコントロールは新型でもどのグレードにも初期で装備されてはおらず、追加したければ新型旧型問わず社外品での対応となりますが、旧型の方がより費用は発生します。（取付に削ったりの加工が必要）　
高速道路を長距離運転するとなると、あると非常に運転がラクになるクルコン。欲しいと思ってもこのご時世いつ何時社外品が絶版になるか普通の人にはわかりません。後悔の無い様に。　
　
とはいえ運転の「楽しさ」に関して言えば無くても関係のない追加パーツ。必ずあった方が良いというものではありませんので、ご自身がコペンをどのように使っていくのかをよく踏まえてご検討下さい。　
　
　


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-04-22T00:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin165061104436580000" class="cms-content-parts-sin165061104436588200">
<p>&#160;<img src="https://ogasawarajiko.co.jp/images/blog/DSC_0083.JPG" width="1280" height="960" alt="" />　</p>
<p>　</p>
<p>今回は旧型コペン（L880K）でのアクセル関連のお話。前回のスロコンの話の旧型版と思って頂ければ</p>
<p>　　</p>
<p>画像中心上部にスロットルがありワイヤーがつながっているのが確認できると思います。これがアクセルを踏んだら直接ワイヤーを介して入口が開くアナログの、電子制御になる前はどの車にでもあった形です。　</p>
<p>これが電子制御でモーターで開け閉めするタイプですと実際の踏み込み量とアクセル開度の関係性はある意味自由自在なのでスロコンという商品の意味は出てきますが、そもそもワイヤーのアナログ制御でスロコンも何も無いですね。　</p>
<p>　</p>
<p>ですのでL880Kで取り付ける事があればクルコン（クルーズコントロール）の機能になるかもしれませんね。アナログでも&#8230;一応は社外品としての商品は存在します。　</p>
<p>ただし、基本的にクルコンは電子スロットルが登場してからの機能でして、それを昔の機構でも使えるようにと作られたので完璧な動作を求められても&#8230;という程度の商品です。　</p>
<p>もちろん見てわかる人はわかると思いますけれどこのコペンにはそのような商品は取り付けていません(笑)　</p>
<p>　</p>
<p>クルーズコントロールは新型でもどのグレードにも初期で装備されてはおらず、追加したければ新型旧型問わず社外品での対応となりますが、旧型の方がより費用は発生します。（取付に削ったりの加工が必要）　</p>
<p>高速道路を長距離運転するとなると、あると非常に運転がラクになるクルコン。欲しいと思ってもこのご時世いつ何時社外品が絶版になるか普通の人にはわかりません。後悔の無い様に。　</p>
<p>　</p>
<p>とはいえ運転の「楽しさ」に関して言えば無くても関係のない追加パーツ。必ずあった方が良いというものではありませんので、ご自身がコペンをどのように使っていくのかをよく踏まえてご検討下さい。　</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2022/04/13861/">
<title>GRコペン　05</title>
<link>https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2022/04/13861/</link>
<description>
&#160;　　
　　
今回の紹介はスロットルコントローラーです。PIVOTさんの商品を取付ておりますが数社から同じような商品は出ていますね。
残念ながらこの取り付けられている商品は生産終了してしまっていますが、3-driveシリーズの中でもクルーズコントロール中に速度を調整できるタイプになっています。
　
さて、スロットルコントローラーという事でその名の通りスロットルに関する部品なんですが、最近の車は基本的にA/TであろうがM/Tであろうがスロットルは電子制御になっておりアクセルの踏み込み量とスロットル開度は正比例関係ではありません。
かなり自分では踏み込んでいるつもりでも、実際のスロットル開度としてはそれ程開いていないという事が普通にあるという事ですね。
これに関しては考える軸をどうするか（例えば燃費重視とか）で良し悪しが変わる事ですが、とにかく踏み込み量とアクセル開度の関係を調整できるパーツです。　　
　　　　
先ずよく見る諸注意でもありますが、スロットルコントローラーで車の性能の上限値が変わる（性能アップ）事は無いという事です。　
一応他のパーツを併用する事で一時的にブースト圧を上げられるような商品もあるようですが基本はいわゆるレスポンスを変えるという感覚ですね。
パワーアップ云々で気を付けて欲しいのはターボ車のブースト圧というのはエンジン回転上昇に伴い数値が上昇していき、元々リミットとして設定されているブースト圧に「制御している（止めている）」です。
（この辺の説明はブーストコントローラーの領域ですかね）
&#8230;これ以上はスロコンから脱線しすぎてしまうので止めますが、きちんと自分の求める裏側まで考える事をオススメします。
　
自身で使ってみた感想としてはこれはこれで買う理由はしっかりあるなと感じます。
コペンにはGRに限らずクルーズコントロールが純正で搭載されていませんので、高速道路を良く走るなんて人にはさらにオススメ出来る商品です。
　
どのようにフィールが変わるのか興味のある方は是非試乗をお申込みください。
　
お問い合わせはこちら
　　

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2022-04-05T00:00:00+09:00</dc:date>
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<p>&#160;<img src="https://ogasawarajiko.co.jp/images/blog/DSC_0080.JPG" width="1280" height="960" alt="" />　　</p>
<p>　　</p>
<p>今回の紹介はスロットルコントローラーです。PIVOTさんの商品を取付ておりますが数社から同じような商品は出ていますね。</p>
<p>残念ながらこの取り付けられている商品は生産終了してしまっていますが、3-driveシリーズの中でも<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB">クルーズコントロール</a>中に速度を調整できるタイプになっています。</p>
<p>　</p>
<p>さて、スロットルコントローラーという事でその名の通りスロットルに関する部品なんですが、最近の車は基本的にA/TであろうがM/Tであろうがスロットルは電子制御になっておりアクセルの踏み込み量とスロットル開度は正比例関係ではありません。</p>
<p>かなり自分では踏み込んでいるつもりでも、実際のスロットル開度としてはそれ程開いていないという事が普通にあるという事ですね。</p>
<p>これに関しては考える軸をどうするか（例えば燃費重視とか）で良し悪しが変わる事ですが、とにかく踏み込み量とアクセル開度の関係を調整できるパーツです。　　</p>
<p>　　　　</p>
<p>先ずよく見る諸注意でもありますが、スロットルコントローラーで車の性能の上限値が変わる（性能アップ）事は無いという事です。　</p>
<p>一応他のパーツを併用する事で一時的にブースト圧を上げられるような商品もあるようですが基本はいわゆるレスポンスを変えるという感覚ですね。</p>
<p>パワーアップ云々で気を付けて欲しいのはターボ車のブースト圧というのはエンジン回転上昇に伴い数値が上昇していき、元々リミットとして設定されているブースト圧に「制御している（止めている）」です。</p>
<p>（この辺の説明はブーストコントローラーの領域ですかね）</p>
<p>&#8230;これ以上はスロコンから脱線しすぎてしまうので止めますが、きちんと自分の求める裏側まで考える事をオススメします。</p>
<p>　</p>
<p>自身で使ってみた感想としてはこれはこれで買う理由はしっかりあるなと感じます。</p>
<p>コペンにはGRに限らずクルーズコントロールが純正で搭載されていませんので、高速道路を良く走るなんて人にはさらにオススメ出来る商品です。</p>
<p>　</p>
<p>どのようにフィールが変わるのか興味のある方は是非試乗をお申込みください。</p>
<p>　</p>
<p><a href="https://www.ogasawarajiko.co.jp/contact/">お問い合わせはこちら</a></p>
<p>　　</p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2022/03/13860/">
<title>旧型コペン 04</title>
<link>https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2022/03/13860/</link>
<description>
&#160;　　
　　
今回は旧型コペンの足回りに関してのお話です。
全体の話としては新型にも関係する話でもあるというのはもう毎度の事ですね。　
　
さて、画像では純正のではなくSHOWAさんのCOMFORTが取り付けられています。
純正よりも柔らかく車高があがるという車が好きな人には？？？となってしまいがちな、いわゆるスポーツとは真逆の選択と言えるかもしれません。
　
社外パーツを取付ようと思った時「スポーツを選ばなければならない」という呪縛にとらわれている人は結構いると思っています。
中には普段使いも出来る社外のショックってありますか？と聞くような人に限って交換してやっぱり純正が一番というパターンが多いです。
　
どんな車の情報でも似たような感じになるかもしれませんが、カスタムしようとした時に情報を集めようとするとどうしてもレースだとかスポーツの情報はついて回ります。（後はシャコタンとかのVIP系？）
どうせなら&#8230;と思う気持ちもわかりますが、やはり運転する本人がどんな走り（＝どう変わるのか）をイメージ出来ているかがが大事です。
　
今回の足回り（というかショック）の例で言えば、サーキット等を本気で走っている人の「普段使いもOK」と何となく交換してみたいという人の「普段使いもOK」は確実にマッチしません。&#8593;でも書いたように後者がやっぱり純正が（略）となりがちです。　
そこにお金を使う位ならメンテナンスに金かけてくれよと本気で思う事もあったりしましたね。この辺はあくまでも私の個人的な考えでもありますけれど。
　
旧型コペンは足回りだけでなく全体で見たとしても足りない部分が多い上に、そこに追い打ちをかけるように生産から時間が経過している（＝劣化している）状況です。
逆に言えばメンテナンスやちょっとした部分をやってあげるだけで変化も判りやすい状況になっているという事でもありますので、方向性もわからないという方はこのコペンに乗っていただいて違いを感じていただければと思います。
　

お問合せはこちら　
　

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2022-03-22T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin164794870104800900" class="cms-content-parts-sin164794870104808000">
<p>&#160;<img src="https://ogasawarajiko.co.jp/images/blog/DSC_0078.JPG" width="1280" height="960" alt="" />　　</p>
<p>　　</p>
<p>今回は旧型コペンの足回りに関してのお話です。</p>
<p>全体の話としては新型にも関係する話でもあるというのはもう毎度の事ですね。　</p>
<p>　</p>
<p>さて、画像では純正のではなく<a href="https://showa-tuning.com/comfort/">SHOWAさんのCOMFORT</a>が取り付けられています。</p>
<p>純正よりも柔らかく車高があがるという車が好きな人には？？？となってしまいがちな、いわゆるスポーツとは真逆の選択と言えるかもしれません。</p>
<p>　</p>
<p>社外パーツを取付ようと思った時「スポーツを選ばなければならない」という呪縛にとらわれている人は結構いると思っています。</p>
<p>中には普段使いも出来る社外のショックってありますか？と聞くような人に限って交換してやっぱり純正が一番というパターンが多いです。</p>
<p>　</p>
<p>どんな車の情報でも似たような感じになるかもしれませんが、カスタムしようとした時に情報を集めようとするとどうしてもレースだとかスポーツの情報はついて回ります。（後はシャコタンとかのVIP系？）</p>
<p>どうせなら&#8230;と思う気持ちもわかりますが、やはり運転する本人がどんな走り（＝どう変わるのか）をイメージ出来ているかがが大事です。</p>
<p>　</p>
<p>今回の足回り（というかショック）の例で言えば、サーキット等を本気で走っている人の「普段使いもOK」と何となく交換してみたいという人の「普段使いもOK」は確実にマッチしません。&#8593;でも書いたように後者がやっぱり純正が（略）となりがちです。　</p>
<p>そこにお金を使う位ならメンテナンスに金かけてくれよと本気で思う事もあったりしましたね。この辺はあくまでも私の個人的な考えでもありますけれど。</p>
<p>　</p>
<p>旧型コペンは足回りだけでなく全体で見たとしても足りない部分が多い上に、そこに追い打ちをかけるように生産から時間が経過している（＝劣化している）状況です。</p>
<p>逆に言えばメンテナンスやちょっとした部分をやってあげるだけで変化も判りやすい状況になっているという事でもありますので、方向性もわからないという方はこのコペンに乗っていただいて違いを感じていただければと思います。</p>
<p>　</p>
<p></p>
<p><a href="https://www.ogasawarajiko.co.jp/contact/">お問合せはこちら</a>　</p>
<p>　</p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2022/03/13859/">
<title>GRコペン　04</title>
<link>https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2022/03/13859/</link>
<description>
今回のGRコペンは用品の紹介です。
前回同様に旧式、新型問わずの内容になります。
　　
&#160;

&#160;&#160;
今回はディスプレイオーディオの紹介です。（画像の品はDMH-SF700）
トヨタでは近年標準装備がディスプレイオーディオになっているのもありますが、正直まだまだ皆が知っているレベルという訳でもないと思います。
　
認識に齟齬があると話が成り立たなくなる可能性がありますので書きますが、ディスプレイオーディオは液晶画面があるオーディオという認識であれば昔からありましたが、今回の話はCarPlayやAndroid Autoに対応している、カーナビを接続機器のアプリで補完する前提のシステムが組み込まれている商品です。
&#8230;書くと余計わかりにくいですね。要はスマホをつないで色々出来ますなオーディオの話です。
　　
今回の画像にある商品は日本の商品の中ではいわゆるハイエンドモデルといっても差し支えない商品で、何度か使ってみた感想としては賛否は出て当然の商品ですね。
よくフォローしてるなと思える部分もある反面、割り切っている部分もあるので万人向けでもない、そして価格帯も決して安い部類でもない。
　　
スマホでフリーのナビアプリを使い込んだ人はわかる事ですが案内に関してイマイチな部分もあり、逆に今まで販売されてきた車載ナビは目的地へ案内するという一点においては良く作りこまれているんです。
そしてナビアプリの利点の一つである地図が常に最新（リアルタイム更新）という点も、視点を変えると常に通信されている（＝容量を気にする人は&#8230;）という事でもあります。長時間運転していると結構いい感じの通信量になりますよ。
この辺は商品のレビューを見ているとあまり見かけない意見ですね。
　　
ディスプレイオーディオはその特性上スマホを接続と切断をする機会が多い訳ですが、結構接続エラーが起きたりするんですよね。
機械慣れしている人にとってはすぐに色々と試せるでしょうけど&#8230;という点が未だ解決出来ていないので、車ディーラーではラインナップにはあるけど売りたくないというのが本音では無いでしょうか。
それが数字にも表れていてディスプレイオーディオが出てからそこそこ時間は経過してますが今までの車載ナビも社外品も数が出ているようですね。
　　
こう書くとディスプレイオーディオ全体が悪いように捉えられてしまうかもしれませんが、使い方次第では全然悪い訳では無いですよ。
ただ、使う人によってその良し悪しの基準が変わってしまうものですからね。こういった商品もなかなか実機でテストする機会は無いでしょうから気になる方は是非試乗をお申込み下さい。
ただ、私の気分でJOYNさんのオーディオに変えてしまう事もあります。流石に別のオーディオがついていたら直ぐに対応出来るとも限りませんのでその点はご了承下さい。
　　

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-03-09T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin164680171393114900" class="cms-content-parts-sin164680171393123100">
<p>今回のGRコペンは用品の紹介です。</p>
<p>前回同様に旧式、新型問わずの内容になります。</p>
<p>　　</p>
<p>&#160;<img src="https://ogasawarajiko.co.jp/images/blog/DSC_0057.JPG" width="1280" height="960" alt="" /></p>
<p></p>
<p>&#160;&#160;</p>
<p>今回はディスプレイオーディオの紹介です。（画像の品は<a href="https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/car_av/av_mainunit/dmh-sf700/">DMH-SF700</a>）</p>
<p>トヨタでは近年標準装備がディスプレイオーディオになっているのもありますが、正直まだまだ皆が知っているレベルという訳でもないと思います。</p>
<p>　</p>
<p>認識に齟齬があると話が成り立たなくなる可能性がありますので書きますが、ディスプレイオーディオは液晶画面があるオーディオという認識であれば昔からありましたが、今回の話はCarPlayやAndroid Autoに対応している、カーナビを接続機器のアプリで補完する前提のシステムが組み込まれている商品です。</p>
<p>&#8230;書くと余計わかりにくいですね。要はスマホをつないで色々出来ますなオーディオの話です。</p>
<p>　　</p>
<p>今回の画像にある商品は日本の商品の中ではいわゆるハイエンドモデルといっても差し支えない商品で、何度か使ってみた感想としては賛否は出て当然の商品ですね。</p>
<p>よくフォローしてるなと思える部分もある反面、割り切っている部分もあるので万人向けでもない、そして価格帯も決して安い部類でもない。</p>
<p>　　</p>
<p>スマホでフリーのナビアプリを使い込んだ人はわかる事ですが案内に関してイマイチな部分もあり、逆に今まで販売されてきた車載ナビは目的地へ案内するという一点においては良く作りこまれているんです。</p>
<p>そしてナビアプリの利点の一つである地図が常に最新（リアルタイム更新）という点も、視点を変えると常に通信されている（＝容量を気にする人は&#8230;）という事でもあります。長時間運転していると結構いい感じの通信量になりますよ。</p>
<p>この辺は商品のレビューを見ているとあまり見かけない意見ですね。</p>
<p>　　</p>
<p>ディスプレイオーディオはその特性上スマホを接続と切断をする機会が多い訳ですが、結構接続エラーが起きたりするんですよね。</p>
<p>機械慣れしている人にとってはすぐに色々と試せるでしょうけど&#8230;という点が未だ解決出来ていないので、車ディーラーではラインナップにはあるけど売りたくないというのが本音では無いでしょうか。</p>
<p>それが数字にも表れていてディスプレイオーディオが出てからそこそこ時間は経過してますが今までの車載ナビも社外品も数が出ているようですね。</p>
<p>　　</p>
<p>こう書くとディスプレイオーディオ全体が悪いように捉えられてしまうかもしれませんが、使い方次第では全然悪い訳では無いですよ。</p>
<p>ただ、使う人によってその良し悪しの基準が変わってしまうものですからね。こういった商品もなかなか実機でテストする機会は無いでしょうから気になる方は是非試乗をお申込み下さい。</p>
<p>ただ、私の気分でJOYNさんのオーディオに変えてしまう事もあります。流石に別のオーディオがついていたら直ぐに対応出来るとも限りませんのでその点はご了承下さい。</p>
<p>　　</p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2022/02/13858/">
<title>旧型コペン 03</title>
<link>https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2022/02/13858/</link>
<description>
&#160;
　
今回は旧型コペンのタイトルですが新型、旧型問わずの内容です。
前回の新型コペンの方はオーディオ本体の話。今回は土台の話ですね。
　
上の画像は色々と施した後の右ドアですが、ここに至るまで数度部品等を変えています。つまり私なりの「これで良いかな？」という着地点ですね。
デッキも相まって個人的にはGRコペンより良い音だと感じてます。
　
そして色々とやった上での意見ですが、そもそもコペンという車は良い音を聞く環境を作りにくい車です。100-0の極端な話だとそもそも車そのものが良い音を聞く環境に向かないんですけれどね。
それなりの音で良ければ特段小難しい事もありませんが、より良い環境を～となればなるほど報われないというかコスパが悪いというか&#8230;
別にこだわる事が悪いという話ではありませんので。むしろここまでやるのか？というのを見ると純粋に凄いと思いますしね。
　　
そもそもオーディオの話をする際には、「聞く人にとって良い音」とは何ですか？という部分がわかるかどうかで話が全く変わってしまいます。
一般的な人の良い音というのは綺麗な音の延長でしょうね。（ちなみにハイレゾは情報量が多く、表現力に優れているという規格です）
ですがウーファーを設置して重低音が～、腰に響くように設置場所を～等でワイワイと夜中に集まって&#8230;というコミュニティが確かに存在していましたからね。（今はあるかわかりません）
その価値観が悪いとかの話では無く、そういう人の「良い」と自分が思っている「良い」が一致しているかもわからない環境下で様々な情報が入り乱れているという事です。
　　
当社は特にオーディオ専門店でもなく、間違いなくオーディオに特化しているお店よりも出来る事も知識も少ないですが、全体の構成のバランスや本人が思う音への方向性の話位はできますので。
このコペンでどんな音がするのか等気になる方はどうぞ試乗申し込みをしてみてください。






</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-02-26T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin164583912319615100" class="cms-content-parts-sin164583912319622200">
<p><img src="https://ogasawarajiko.co.jp/images/blog/images20220226095236.JPG" width="1280" height="720" alt="" />&#160;</p>
<p>　</p>
<p>今回は旧型コペンのタイトルですが新型、旧型問わずの内容です。</p>
<p>前回の新型コペンの方はオーディオ本体の話。今回は土台の話ですね。</p>
<p>　</p>
<p>上の画像は色々と施した後の右ドアですが、ここに至るまで数度部品等を変えています。つまり私なりの「これで良いかな？」という着地点ですね。</p>
<p>デッキも相まって個人的にはGRコペンより良い音だと感じてます。</p>
<p>　</p>
<p>そして色々とやった上での意見ですが、そもそもコペンという車は良い音を聞く環境を作りにくい車です。100-0の極端な話だとそもそも車そのものが良い音を聞く環境に向かないんですけれどね。</p>
<p>それなりの音で良ければ特段小難しい事もありませんが、より良い環境を～となればなるほど報われないというかコスパが悪いというか&#8230;</p>
<p>別にこだわる事が悪いという話ではありませんので。むしろここまでやるのか？というのを見ると純粋に凄いと思いますしね。</p>
<p>　　</p>
<p>そもそもオーディオの話をする際には、「聞く人にとって良い音」とは何ですか？という部分がわかるかどうかで話が全く変わってしまいます。</p>
<p>一般的な人の良い音というのは綺麗な音の延長でしょうね。（ちなみにハイレゾは情報量が多く、表現力に優れているという規格です）</p>
<p>ですがウーファーを設置して重低音が～、腰に響くように設置場所を～等でワイワイと夜中に集まって&#8230;というコミュニティが確かに存在していましたからね。（今はあるかわかりません）</p>
<p>その価値観が悪いとかの話では無く、そういう人の「良い」と自分が思っている「良い」が一致しているかもわからない環境下で様々な情報が入り乱れているという事です。</p>
<p>　　</p>
<p>当社は特にオーディオ専門店でもなく、間違いなくオーディオに特化しているお店よりも出来る事も知識も少ないですが、全体の構成のバランスや本人が思う音への方向性の話位はできますので。</p>
<p>このコペンでどんな音がするのか等気になる方はどうぞ試乗申し込みをしてみてください。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2022/02/13857/">
<title>GRコペン　03</title>
<link>https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2022/02/13857/</link>
<description>&#160;今回のGRコペンも用品の紹介です。
　　

（公式HPより拝借）※自身で撮影した画像がイマイチでした　　
　　
当社のGRコペンにはこのオーディオが装着&#8230;されているかもしれません。
こちらはJOYNスマートステーションというBluetooth再生（一応有線のAUXも）と割り切ったオーディオ製品になります。
コペンが好きで情報を集めていてもこれを知っている人は少ないかもしれません。
　　

何せ純正用品カタログにもわかりにくい所にポツンと&#8593;が掲載されている位で紹介する気あるのか？と思わざるえません(笑)
さらに言うとこれの商品説明はこれで合ってるのか？とも&#8230;　理由は&#8595;の公式HPのリンクを見ていただければ
ちなみに2022/2月現在のコペンのオンラインカタログには掲載されておりませんでした。
　　
とはいえニッチな需要と言われればその通りでもあると思いますので致し方ない所はあると思います。
なんせ基本はBluetooheのみで純正のステアリングコントローラーにも対応しないんですから。
　　
メーカーはJOYNさんでコペンの該当ページはこちらになります。
最近年齢層が若い方とオーディオの条件を聞くと真っ先にBluetooth再生に対応している事を言われますし、ナビ事情等も含めこれも選択肢としてはアリになってくるのかもしれませんね。
&#8230;値段に折り合いが付けば&#8230;ですが&#8230;
　　
こちらも自分が使った上である程度の事は説明できますし、音質等が気になる方は是非ご来店いただければと思います。



　　
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-02-08T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin164428961253956400" class="cms-content-parts-sin164428961253964500"><p>&#160;今回のGRコペンも用品の紹介です。</p>
<p>　　</p>
<p><img src="https://ogasawarajiko.co.jp/images/blog/product_2.jpg" width="720" height="445" alt="" /></p>
<p>（公式HPより拝借）※自身で撮影した画像がイマイチでした　　</p>
<p>　　</p>
<p>当社のGRコペンにはこのオーディオが装着&#8230;されているかもしれません。</p>
<p>こちらはJOYNスマートステーションというBluetooth再生（一応有線のAUXも）と割り切ったオーディオ製品になります。</p>
<p>コペンが好きで情報を集めていてもこれを知っている人は少ないかもしれません。</p>
<p>　　</p>
<p><img src="https://ogasawarajiko.co.jp/images/blog/JOYN.jpg" width="689" height="158" alt="" /></p>
<p>何せ純正用品カタログにもわかりにくい所にポツンと&#8593;が掲載されている位で紹介する気あるのか？と思わざるえません(笑)</p>
<p>さらに言うとこれの商品説明はこれで合ってるのか？とも&#8230;　理由は&#8595;の公式HPのリンクを見ていただければ</p>
<p>ちなみに2022/2月現在のコペンのオンラインカタログには掲載されておりませんでした。</p>
<p>　　</p>
<p>とはいえニッチな需要と言われればその通りでもあると思いますので致し方ない所はあると思います。</p>
<p>なんせ基本はBluetooheのみで純正のステアリングコントローラーにも対応しないんですから。</p>
<p>　　</p>
<p>メーカーはJOYNさんでコペンの<a href="https://www.cyberstork.com/joyn/copen-kit/">該当ページはこちら</a>になります。</p>
<p>最近年齢層が若い方とオーディオの条件を聞くと真っ先にBluetooth再生に対応している事を言われますし、ナビ事情等も含めこれも選択肢としてはアリになってくるのかもしれませんね。</p>
<p>&#8230;値段に折り合いが付けば&#8230;ですが&#8230;</p>
<p>　　</p>
<p>こちらも自分が使った上である程度の事は説明できますし、音質等が気になる方は是非ご来店いただければと思います。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>　　</p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2022/01/13856/">
<title>旧型コペン 02</title>
<link>https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2022/01/13856/</link>
<description>
前回の旧型コペンの記事の中で生産されていた期間を書きましたが、コペンも古い個体だと20年程経過する車になります。
コペンがどんな車かどうかは関係なくそれだけの年数が経つとどんなに丁寧に扱っていたとしても十全な状態を保てている事はほぼ無いでしょう。
ちなみに「クラシックカー」と言えるのは25年以上経過しているという基準があるようです。（FIVA）
コペンも愛されている車だと思いますので旧型がいずれクラシックカーなんて言われる現実になっていくんでしょうね。
　
このコペンもメンテナンスにはお金をかけている部類ではありますが、手を付けていない箇所も存在し、状況によっては雨漏れを起こす等細かく見ようとすれば気になる部分があります。
&#8230;というのが乗り続ける上での現実です。手を出してない部分があるのが普通なんです。
いくら大切にしようとしても、使わなくても劣化はしていきますし、仮に完全に元通りにしたいと思っても膨大なお金と時間がかかる現実があります。
（その辺はフルレストアの事を調べればわかると思います）
　
当社でもコペンに限らず「この車を乗り続けたい」という感じで意図を伝えてくる人もいますが、中には本心はただ乗り換えるのが面倒だとかお金をかけたくないから（実際にはそう思ってもかかりますが）というのが透けて見える人もいます。
そういった本音と建て前が混同していたとしても乗り続ける為には保安基準を満たしていなければ公道はその車では走行出来ませんが、何にせよ当社に限らず車を整備する側も伝えて貰えなければ手を出す事も出来ない領域があります。
それこそ気になる所は予算無制限でやっていいなんて状況だと新車が買える値段になるなんていうのは別に変な事ではありませんからね。
　
ただ単純に安くなる（コスパ）のを求めるのであれば、逆に当社は関わらない方が良いでしょう。（自分で全てこなすのが一番の安上がりです）
ご自身がコペンを維持していく上で、情報過多の現実の中で自分の方向に合う知識を求めているのであれば私もお手伝いできることがあるかもしれませんね。
　

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-01-25T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin164306609634606900" class="cms-content-parts-sin164306609634614100">
<p>前回の旧型コペンの記事の中で生産されていた期間を書きましたが、コペンも古い個体だと20年程経過する車になります。</p>
<p>コペンがどんな車かどうかは関係なくそれだけの年数が経つとどんなに丁寧に扱っていたとしても十全な状態を保てている事はほぼ無いでしょう。</p>
<p>ちなみに「クラシックカー」と言えるのは25年以上経過しているという基準があるようです。（FIVA）</p>
<p>コペンも愛されている車だと思いますので旧型がいずれクラシックカーなんて言われる現実になっていくんでしょうね。</p>
<p>　</p>
<p>このコペンもメンテナンスにはお金をかけている部類ではありますが、手を付けていない箇所も存在し、状況によっては雨漏れを起こす等細かく見ようとすれば気になる部分があります。</p>
<p>&#8230;というのが乗り続ける上での現実です。手を出してない部分があるのが普通なんです。</p>
<p>いくら大切にしようとしても、使わなくても劣化はしていきますし、仮に完全に元通りにしたいと思っても膨大なお金と時間がかかる現実があります。</p>
<p>（その辺はフルレストアの事を調べればわかると思います）</p>
<p>　</p>
<p>当社でもコペンに限らず「この車を乗り続けたい」という感じで意図を伝えてくる人もいますが、中には本心はただ乗り換えるのが面倒だとかお金をかけたくないから（実際にはそう思ってもかかりますが）というのが透けて見える人もいます。</p>
<p>そういった本音と建て前が混同していたとしても乗り続ける為には保安基準を満たしていなければ公道はその車では走行出来ませんが、何にせよ当社に限らず車を整備する側も伝えて貰えなければ手を出す事も出来ない領域があります。</p>
<p>それこそ気になる所は予算無制限でやっていいなんて状況だと新車が買える値段になるなんていうのは別に変な事ではありませんからね。</p>
<p>　</p>
<p>ただ単純に安くなる（コスパ）のを求めるのであれば、逆に当社は関わらない方が良いでしょう。（自分で全てこなすのが一番の安上がりです）</p>
<p>ご自身がコペンを維持していく上で、情報過多の現実の中で自分の方向に合う知識を求めているのであれば私もお手伝いできることがあるかもしれませんね。</p>
<p>　</p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2022/01/13855/">
<title>GRコペン　02</title>
<link>https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2022/01/13855/</link>
<description>
今回のGRコペンは後付パーツの紹介です。
　

　　
　　
　　
　
この2枚だけで気付いた人はある意味凄い方ですね。
当社の展示車にはTRDパーツでもある「パフォーマンスダンパー」が取付られています。
　　
カタログの説明文としては

ボディ前後に取り付ける車種専用設計のダンパーです。走行中に感じる振動や騒音を解消することにより、乗車時の快適性と高速走行時の操縦安定性を高次元で両立します。ボディ剛性強化とは異なる上質な走りを実現します。　
　　
との事で要は振動吸収材ですね。トヨタでは結構色んな車種に設定があるパーツだったりします（製造：YAMAHA)
お値段は前後セットで99000円（税込、工賃別）となっております。
　　
GRコペンの事をレビューしている雑誌や動画でこの商品を紹介している方は
「世界が変わった！」「ワンランク上の（略）」
のような表現をされているのを見かけますが、それがインチキとかそういう話ではなくそういった物は全て『他人の感覚の表現』です。
やはり自身が使う以上は自身の感覚で判断したいですよね？
　
当社ではあくまでも実際に乗る人の希望や使い方に沿った提案が出来るかを考えておりますので、早く走る為ではなくコンフォート寄りの考えとしてどのように変わるか気になる方は是非試乗の申し込みをしてみてください。
　　
GRパーツとなっていますが、おそらく純正の部品を何点か追加すればGR以外のグレードにも取付可能だと思われますのでその点もご一考下さい。
　　



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-01-11T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin164189574399580200" class="cms-content-parts-sin164189574399588300">
<p>今回のGRコペンは後付パーツの紹介です。</p>
<p>　</p>
<p></p>
<p><img src="https://ogasawarajiko.co.jp/images/blog/DSC_0049.JPG" width="1280" height="960" alt="" />　　</p>
<p>　　</p>
<p><img src="https://ogasawarajiko.co.jp/images/blog/DSC_0050.JPG" width="1280" height="960" alt="" />　　</p>
<p>　</p>
<p>この2枚だけで気付いた人はある意味凄い方ですね。</p>
<p>当社の展示車にはTRDパーツでもある「パフォーマンスダンパー」が取付られています。</p>
<p>　　</p>
<p>カタログの説明文としては</p>
<pre>
ボディ前後に取り付ける車種専用設計のダンパーです。走行中に感じる振動や騒音を解消することにより、乗車時の快適性と高速走行時の操縦安定性を高次元で両立します。ボディ剛性強化とは異なる上質な走りを実現します。　</pre>
<p>　　</p>
<p>との事で要は振動吸収材ですね。トヨタでは結構色んな車種に設定があるパーツだったりします（製造：YAMAHA)</p>
<p>お値段は前後セットで99000円（税込、工賃別）となっております。</p>
<p>　　</p>
<p>GRコペンの事をレビューしている雑誌や動画でこの商品を紹介している方は</p>
<p>「世界が変わった！」「ワンランク上の（略）」</p>
<p>のような表現をされているのを見かけますが、それがインチキとかそういう話ではなくそういった物は全て『他人の感覚の表現』です。</p>
<p>やはり自身が使う以上は自身の感覚で判断したいですよね？</p>
<p>　</p>
<p>当社ではあくまでも実際に乗る人の希望や使い方に沿った提案が出来るかを考えておりますので、早く走る為ではなくコンフォート寄りの考えとしてどのように変わるか気になる方は是非試乗の申し込みをしてみてください。</p>
<p>　　</p>
<p>GRパーツとなっていますが、おそらく純正の部品を何点か追加すればGR以外のグレードにも取付可能だと思われますのでその点もご一考下さい。</p>
<p>　　</p>
<p></p>
<p></p>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2021/12/13854/">
<title>試乗記事の裏側</title>
<link>https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2021/12/13854/</link>
<description>
&#160;今回福島の情報媒体である「ぐるっと福島」様にコペンの試乗記事を書いていただきました！
　　
こちらではそのお礼（？）として少し補足をしたいと思います。
　　
メインとして記事を書いていただいたのは渡辺さんという女性で、内容もまさに初心者が乗りました！という感じでしたが、むしろそういうのも大事だと思います。変に知識だけインプットだけされた人よりもその時受けた感覚を大切にしますからね。
コペンの試乗の際は基本的に私が担当をする上で、会社としての事情も絡む場合もありますが、それ以上に「分かろうとしている人」を蔑ろにしたくないという思いが強いです。
車への付き合い方は人それぞれですが、それは身に着けている知識、技術、求めるモノ等も人それぞれ違うという事でもあります。その部分を素早く把握し、その人に沿った試乗の仕方、話す内容も合わせられるように心掛けております。
　　
そして今回の記事として大事なのはこの後
　　
男性の佐藤さんという方も同伴され、GRコペン、旧型コペンどちらも試乗され、以下のような内容を書かれています
　　
私自身、大の車好き・・という訳ではありませんが、そんな私でも、とにかく楽しいクルマだということは身を持って体感しました！
&#160;&#160;
これがコペンを作った人たちがまさに感じて欲しいと思っていることではないでしょうか？
　　

　　
この本はいわゆる開発ヒストリー的な内容になっていまして、開発の方の思いなども書いてあります。
その中でダイハツが作る全ての車は誰もが楽しく運転出来て、安心して乗れ、性能や機能が充実している、というのを理想とし作られているようで、新型コペンはその中でも「低慣性」という走行性能のイメージの中で開発を進められたそうです。
（内容をより知りたい方は是非ご購入してください）
　　
私も新型コペンに乗った時、低慣性なんて言葉は知らなくてもそういった感覚は感じる事が出来ました。記事を担当した渡辺さんも遠心力が違うという形で感じていたようですが、こうやって開発者の方向性をきちんと感じられたことは、&#8230;なんというか嬉しい事ですね。
　　
ただし、コペンも制限のある中で作られている車ですので、新車（ノーマル）から良い所だらけの完璧な車ではありませんし、たとえカスタムをしようとしても全てを叶え受け止めてくれる車でもありません。
制限の中で楽しむのか、別の車で叶えるか等そういうのは本当に人それぞれで良いのだと思います。
ただその考え方としての柔軟性は保ちたいですね。
　　


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-12-21T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163999095742613100" class="cms-content-parts-sin163999095742621100">
<p>&#160;今回福島の情報媒体である「ぐるっと福島」様に<a href="https://www.gurutto-fukushima.com/report/22/"><u><strong>コペンの試乗記事</strong></u></a>を書いていただきました！</p>
<p>　　</p>
<p>こちらではそのお礼（？）として少し補足をしたいと思います。</p>
<p>　　</p>
<p>メインとして記事を書いていただいたのは渡辺さんという女性で、内容もまさに初心者が乗りました！という感じでしたが、むしろそういうのも大事だと思います。変に知識だけインプットだけされた人よりもその時受けた感覚を大切にしますからね。</p>
<p>コペンの試乗の際は基本的に私が担当をする上で、会社としての事情も絡む場合もありますが、それ以上に「分かろうとしている人」を蔑ろにしたくないという思いが強いです。</p>
<p>車への付き合い方は人それぞれですが、それは身に着けている知識、技術、求めるモノ等も人それぞれ違うという事でもあります。その部分を素早く把握し、その人に沿った試乗の仕方、話す内容も合わせられるように心掛けております。</p>
<p>　　</p>
<p>そして今回の記事として大事なのはこの後</p>
<p>　　</p>
<p>男性の佐藤さんという方も同伴され、GRコペン、旧型コペンどちらも試乗され、以下のような内容を書かれています</p>
<p>　　</p>
<pre><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &#34;Helvetica Neue&#34;, メイリオ, &#34;ヒラギノ角ゴ ProN W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic ProN&#34;, Arial, メイリオ, Meiryo, sans-serif; font-size: 16px;">私自身、大の車好き・・という訳ではありませんが、そんな私でも、とにかく楽しいクルマだということは身を持って体感しました！</span></pre>
<p>&#160;&#160;</p>
<p>これがコペンを作った人たちがまさに感じて欲しいと思っていることではないでしょうか？</p>
<p>　　</p>
<p></p>
<p><img src="https://ogasawarajiko.co.jp/images/blog/DSC_0041.JPG" width="1280" height="960" alt="" />　　</p>
<p>この本はいわゆる開発ヒストリー的な内容になっていまして、開発の方の思いなども書いてあります。</p>
<p>その中でダイハツが作る全ての車は誰もが楽しく運転出来て、安心して乗れ、性能や機能が充実している、というのを理想とし作られているようで、新型コペンはその中でも「低慣性」という走行性能のイメージの中で開発を進められたそうです。</p>
<p>（内容をより知りたい方は是非ご購入してください）</p>
<p>　　</p>
<p>私も新型コペンに乗った時、低慣性なんて言葉は知らなくてもそういった感覚は感じる事が出来ました。記事を担当した渡辺さんも遠心力が違うという形で感じていたようですが、こうやって開発者の方向性をきちんと感じられたことは、&#8230;なんというか嬉しい事ですね。</p>
<p>　　</p>
<p>ただし、コペンも制限のある中で作られている車ですので、新車（ノーマル）から良い所だらけの完璧な車ではありませんし、たとえカスタムをしようとしても全てを叶え受け止めてくれる車でもありません。</p>
<p>制限の中で楽しむのか、別の車で叶えるか等そういうのは本当に人それぞれで良いのだと思います。</p>
<p>ただその考え方としての柔軟性は保ちたいですね。</p>
<p>　　</p>
<p></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2021/12/13853/">
<title>旧型コペン 01</title>
<link>https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2021/12/13853/</link>
<description>
&#160;当社にはもう一台コペンがあり、そちらは旧型になります。
　　
そのスペックとしては
　　
・年式：2009年（H21）4月登録（新車購入）、走行距離：約7万Km
・グレード：タンレザーエディション　ミッション：M/T
・カスタムした所：書ききれない位沢山
　　
以上です(笑)
　　
このコペンも大よそ「普通はこうカスタムする」というのを外れたカスタムをしていますので、同じ型に乗られている方も違いを感じられると思いますし、逆に中古で買えば全てこの車の状態を保証されているという事ではありません。
旧型のコペンは2002年（H14）～2012年（H24）の8月まで生産されていましたので、どんなに新しい車でも10年は経過する車になります。
純正のコペンの状態を保持した状態で今後付き合って行くのか、自分流のチューニングをした上で今後付き合って行くのか等ご自身の方向性を発していただければその意向に沿ったご提案をするだけの知識はあるつもりです。
　　
こちらは私個人の車ですので気軽に試乗をとは言えませんが、条件次第ではお乗りになる事は可能ですので、気になった方は是非お問合せ下さい。
　　
お問い合わせはこちら
　　


</description>
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<dc:date>2021-12-20T00:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin163998614249684100" class="cms-content-parts-sin163998614249691100">
<p>&#160;当社にはもう一台コペンがあり、そちらは旧型になります。</p>
<p>　　</p>
<p>そのスペックとしては</p>
<p>　　</p>
<p>・年式：2009年（H21）4月登録（新車購入）、走行距離：約7万Km</p>
<p>・グレード：タンレザーエディション　ミッション：M/T</p>
<p>・カスタムした所：書ききれない位沢山</p>
<p>　　</p>
<p>以上です(笑)</p>
<p>　　</p>
<p>このコペンも大よそ「普通はこうカスタムする」というのを外れたカスタムをしていますので、同じ型に乗られている方も違いを感じられると思いますし、逆に中古で買えば全てこの車の状態を保証されているという事ではありません。</p>
<p>旧型のコペンは2002年（H14）～2012年（H24）の8月まで生産されていましたので、どんなに新しい車でも10年は経過する車になります。</p>
<p>純正のコペンの状態を保持した状態で今後付き合って行くのか、自分流のチューニングをした上で今後付き合って行くのか等ご自身の方向性を発していただければその意向に沿ったご提案をするだけの知識はあるつもりです。</p>
<p>　　</p>
<p>こちらは私個人の車ですので気軽に試乗をとは言えませんが、条件次第ではお乗りになる事は可能ですので、気になった方は是非お問合せ下さい。</p>
<p>　　</p>
<p><a href="/contact/"><strong>お問い合わせはこちら</strong></a></p>
<p>　　</p>
<p></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2021/12/13852/">
<title>GRコペン　01</title>
<link>https://ogasawarajiko.co.jp/blog/2021/12/13852/</link>
<description>
当社の展示車でもあるGRコペン
今回は「GR」は通常のグレードのコペンと何が違うのか？です。

と書き出しましたが、ネット上には検索すれば詳しく掲載されている記事がありますので、ここではポイントを絞って書きますが
　　


・GR専用装備として外装、内装のデザインが違う（グレード：ローブがベース）
・ボディに補強が入っている、ノーマルやSとも違うサスペンション
・様々な場所にGRのマークが施されている
　　


といった情報は簡単に探せると思いますが
　　


・電動パワステのチューニングが施されている
　　


というのはあまり見かけない情報かもしれませんね。
そして、トヨタのスポーツブランドであるGAZOO Racingを冠しているが故に速さのイメージが先行してしまうかもしれませんが、「速さに関するチューニングは施されてはいない」という事です。
　　


そんなGRコペンが当社で展示されていますが、後付けのパーツで他店ではあまり見かけないような構成をしております。
ご興味がありましたら是非試乗の申し込みをしてみてください。
　
お問合せはこちらから
　　



</description>
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<dc:date>2021-12-17T00:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin163969851892326200" class="cms-content-parts-sin163969851892335600">
<p>当社の展示車でもあるGRコペン</p>
<p>今回は「GR」は通常のグレードのコペンと何が違うのか？です。</p>
<p></p>
<p>と書き出しましたが、ネット上には検索すれば詳しく掲載されている記事がありますので、ここではポイントを絞って書きますが</p>
<p>　　</p>
<p></p>
<p></p>
<p>・GR専用装備として外装、内装のデザインが違う（グレード：ローブがベース）</p>
<p>・ボディに補強が入っている、ノーマルやSとも違うサスペンション</p>
<p>・様々な場所にGRのマークが施されている</p>
<p>　　</p>
<p></p>
<p></p>
<p>といった情報は簡単に探せると思いますが</p>
<p>　　</p>
<p></p>
<p></p>
<p>・電動パワステのチューニングが施されている</p>
<p>　　</p>
<p></p>
<p></p>
<p>というのはあまり見かけない情報かもしれませんね。</p>
<p>そして、トヨタのスポーツブランドであるGAZOO Racingを冠しているが故に速さのイメージが先行してしまうかもしれませんが、「速さに関するチューニングは施されてはいない」という事です。</p>
<p>　　</p>
<p></p>
<p></p>
<p>そんなGRコペンが当社で展示されていますが、後付けのパーツで他店ではあまり見かけないような構成をしております。</p>
<p>ご興味がありましたら是非試乗の申し込みをしてみてください。</p>
<p>　</p>
<p><a href="/contact/"><strong>お問合せはこちらから</strong></a></p>
<p>　　</p>
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<p></p>
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